鼻ニキビの治し方と原因について

鼻のニキビを治したいと誰もが願うでしょう。
鼻のニキビは目の上のたん瘤みたいに気になるものですから早く治したいですね。
でもできたニキビが一日でできたのではないので、ニキビを治すのも一日では無理です。
鼻のニキビの治すには第一に、まずはぐっすりと寝ることにしましょう。
つまりきちんと睡眠を摂ることが大切です。

 

それから嫌なことでストレスを溜めないことも大切で、ストレスは自律神経のバランスを崩しますから、
それがホルモン分泌に反映して、さらにニキビの原因になります。

 

ややこしいですが鼻のニキビができる原因は睡眠不足とストレス、それから食べ過ぎや脂っこい食べ物です。
そしてこのどれが一番いけないかということではなく、これらのすべてが重なりあって
その悪影響がニキビという形で現れるのです。

 

もちろんお肌の汚れをきちんときれいにしないと、毛穴が皮脂で詰まりますからニキビができやすくなります。
ここで注意したいのは、ではお肌を清潔にしようと洗顔をし過ぎることで、洗顔をし過ぎると、
かえってニキビが治りにくくなるのです。

 

まとめると、鼻のニキビを治すには、一に睡眠を含む正しい生活リズムを整えること、
二に暴飲暴食をしないこと、三にお肌を清潔に保つことです。

ニキビとストレスの関係とは

大人のニキビに大きな影響を及ぼしているのはホルモンのバランスで、
そのホルモンバランスを崩す大きな要因としてストレスが挙げられます。

 

過剰なストレスがかかると、女性でも男性ホルモンの分泌が増えることが知られていて、
これによって皮脂の増加が起こり、ニキビができやすくなります。

 

 

◆ストレスと免疫力
人間はストレスを強く受けると、全身の免疫力が低下すると言われています。
ニキビも菌の増殖でできる場合や、皮膚への刺激による炎症から生じますから、

 

免疫力が強ければ予防や治療に大きな効果があります。
そのため、病院などでも抗生物質が処方されることがあるわけです。

 

さて、このストレスと免疫力の関係ですが、
ストレスによって胃腸が不調になることは多くの方がご存知だと思います。

 

腸の近くには免疫細胞の多くがあって、腸の調子が悪くなると、
全身の免疫力が低下するという関連性が見られるのです。

 

 

また、胃腸の調子が悪くなると、消化不良が起こって腸内環境の悪化が起こります。
腸内環境が悪化すると、ビタミンやミネラルといった栄養が吸収されず、
不要な毒素の排出がうまくいかずに体内に停滞するようになってしまい、
こうした毒素を毛穴を通して排出しようとするためにニキビができやすくなります。

 

ですから、ストレスはこうした免疫力の低下や毒素の停滞を引き起こし、
ニキビができやすい体の状態を作ってしまうのです。

 

 

◆ストレスによる睡眠への影響
ストレスが強くなってしまうと、睡眠の質が下がってしまうことがあります。
その代表的なものが入眠障害や中途覚醒といったもので、睡眠不足の原因となり、
ホルモンバランスも乱すもとになってしまいます。

 

また、睡眠が不足することによって、体に疲労が蓄積し、
全身の免疫力や代謝が低下してしまって肌が刺激や細菌に弱くなってしまいます。

 

 

睡眠不足はニキビだけでなく様々な肌トラブルのもとになりますから、
しっかり眠れるように寝具やアロマ、生活習慣など工夫するようにしましょう。

 

 

◆ストレスニキビのできやすい場所
思春期は皮脂の分泌が多いTゾーンや鼻にニキビができやすいのですが、
大人のストレスニキビのできやすいのは顎やフェイスライン沿いのUゾーン。

 

これは、ストレスによる男性ホルモンの分泌によって皮脂が増えるのと、
汗腺が少ないために乾燥しやすく、女性は毛穴が小さいためにつまりやすいからです。
また、よく触ってしまう箇所でもあり、手についた雑菌などが付着しやすいためです。

 

 

◆ストレス解消法を探しましょう
こうした大人ニキビの原因となるストレスの解消法は人によって様々です。
散歩するだけで解消される人もいますし、友人とのおしゃべり、
スポーツやショッピング、映画などの趣味活動で解消される人もいます。

 

他にも、美味しいものを思い切り食べたり、お風呂にゆっくり浸かったり、
アロマや音楽を通してリラックスしたりというのも有効です。
ストレスを解消とはいきませんが、ためないためには規則正しい生活も重要です。

 

ストレスをためこまず、上手に発散するために色々工夫することで、
ニキビに対しても良い影響が出てくるようになりますよ。

 

鼻ニキビの治し方を知る前に、ニキビとストレスの関係も知っておいて方が良さそうですね。

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